データサイエンティストの育成
椿広計

椿広計氏に「データサイエンスへのアプローチ」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第5回「データサイエンティストの育成 〜日本の現状と課題〜」の記事全文を掲載しています。日本のデータサイエンス・AI教育に関する歴史と今後の課題・期待が簡潔にまとめられた記事です。

データ流通とは何か
眞野浩

眞野浩氏に「日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第1回「データ流通とは何か なぜこれが日本のビジネスチャンスになるのか」の記事全文を掲載しています。データとは何か、データ社会・データ流通とは何かをやさしく解説いただきました。

無駄な多様性をふるい落とす
中田亨

中田亨氏に「多様性工学へのいざない」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第3回「無駄な多様性をふるい落とす深層学習」の記事全文を掲載しています。無駄な多様性をいかにして削ぎ落とし、役立つ情報に仕立てていくかを、事例を使って分かりやすく解説いただきました。

遠隔監査の実施方法
福丸典芳

福丸典芳氏に「遠隔内部監査の効果的・効率的手法」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第4回「遠隔監査の実施方法」の記事全文を掲載しています。遠隔監査において現地の状態を撮影する際の制約及び遠隔監査のコツや遠隔監査の事例について詳しく解説いただきました。

インタビュー記事 梶屋俊幸・有山正彦

人・モノ・環境がデジタル情報を通じて連携することで達成される「協調安全」の技術的側面を日本では「Safety 2.0」と呼んでいます。Safety 2.0に関する制度開発と国際標準化についてはIGSAPの梶屋俊幸氏に、Safety 2.0の技術的要件と認証制度については日本認証の有山正彦氏から話を聞きました。

インタビュー記事 菅野良一

2022年4月に、日本国内で活動する認証機関で構成される日本マネジメントシステム認証機関協議会(JACB)の代表理事に就任した日本検査キューエイ代表取締役の菅野良一氏から、JACBの概要と最近の活動成果、2022年度の活動方針と活動予定、今後の課題、就任の抱負について語っていただきました。

安全から
健康・ウェルビーイングへ
向殿政男

向殿政男氏に「国際標準は安全+安心へ」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第6回(最終回)「国際標準の動きは安全から健康・ウェルビーイングへ」の記事全文を掲載しています。安全から健康・ウェルビーイングへと移行しつつある国際標準化動向を詳しく解説いただきました。

すべての企業に影響する
標準がある
山田肇

山田肇氏に「標準と共に生きる時代が来た」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第4回「すべての企業に影響する標準がある」の記事全文を掲載しています。ISO 9001やISO 14001に代表されるISOマネジメントシステム規格の概要や新たな開発動向を紹介いただきました。

新型コロナ禍で見えた
BCMSの限界
渡辺研司

渡辺研司氏に「新型コロナ禍後のBCMSのあるべき姿とは?」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第2回「新型コロナ禍で見えたBCMSの限界」の記事全文を掲載しています。新型コロナ禍への対応を通じて見えて来たBCMSの限界と、今後の課題について考察していただきました。

カーボンニュートラルの
国内の取組み
野元伸一郎

野元伸一郎氏に「いかにしてカーボンニュートラル対応のQMSを構築・運用するか」というテーマで連載記事をご執筆いただきました。本稿は、その中から連載第3回「カーボンニュートラルの国内の取組み」の記事全文を掲載しています。国内の自治体や環境省、国内企業のカーボンニュートラルの取組みが紹介されています。

インタビュー記事 江藤 学

一橋大学の江藤学教授(元経済産業省認証課長)は、日本企業が品質で戦うための3つの武器を挙げ、標準化をビジネスツールとして活用することで、自社の品質を差別化領域にする戦略を提唱しています。本稿では江藤氏に、この3つの武器の使い方を紹介いただくと共に、標準化を活用して自らの品質を差別化領域にするための戦略について語っていただきました。

インタビュー記事 小川 紘一

エレクトロニクス分野で製品イノベーションを主導していた日本企業が量産化のステージに入ると市場撤退に追い込まれました。この背後で起きていたのがオープンアーキテクチャの広がりであり、オープン&クローズ戦略の台頭でした。21世紀のオープン&クローズ戦略とは何か、日本企業再興の条件として同戦略を提唱する小川紘一氏から話を聞きました。

インタビュー記事 近藤 崇史

環境省内で「環境を経済の真ん中に置く」という発想で始まったのが環境経済課であり、その中で経済の血流である金融からアプローチするべく、金融機関出身者が大半を占めるチームで構成されたのが環境金融推進室です。室長を務める近藤崇史氏に、日本のサステナブルファイナンス施策、トランジション・ファイナンス政策、ESGを通じた企業のクリエイティビティの発揮などについて話を聞きました。

インタビュー記事 秋田 恵菜

国際標準化活動は民間主導の取組みであり、国際エキスパートの多くは企業のベテラン世代が担っていますが、2050年に向けた長期戦略を考えると30代の若い世代の参画が必須になってきます。経済産業省産業技術環境局国際標準課の秋田恵菜課長補佐から、最近の国際標準化動向と日本の活躍、若い世代に向けた国際標準化研修や標準化活動の面白さについて話を伺いました。