トヨタのマネジメントの歩み
トヨタの強さの源泉に迫る

コロナ禍によって一時的には大きなマイナス影響が出ましたが、素早く元の生産量を確保し、その強さを改めて世の中に示したトヨタ自動車。その力の源泉はどこにあるのでしょうか。マネジメントの観点から、元トヨタ自動車・TQM推進部長の古谷健夫氏(クオリティ・クリエイション代表取締役)がその本質に迫ります。

ISO 50000 シリーズの
最新開発状況

エネルギーマネジメントシステム国際規格の分野で、日本が2本の新規格(複数組織のEnMSガイド規格〈ISO 50009〉とエネルギーマネジメント進捗度の測定規格)を提案し注目を集めています。日本の活躍も含め、ISO 50000シリーズの最新動向をエネルギー総合工学研究所の石本祐樹氏と坂本茂樹氏にまとめていただきました。

FMEA-MSRへの
アプローチ

AIAG & VDA FMEAハンドブックを読んでいて、今回から新たに加わった電気制御系のFMEAである「FMEA-MSR」がよく分からないという方のために、その部分だけをピックアップした解説記事を掲載しました。執筆者は米国フォードで半導体LSI開発部長、品質保証部長等を務めた岩波好夫氏(岩波マネジメントシステム代表)です。

食品安全MSの
メリットとデメリット

日本で運用されている食品安全マネジメントシステム規格は主にISO 22000、FSSC 22000、JFS-Cの3つです。本稿では、日本環境認証機構(JACO)に、この3つの規格の特徴、メリット、デメリットを整理してもらって、組織が比較検討できるようにしていただきました。執筆者は同機関の水上浩氏と藤尾高志氏です。