新しい記事を4本掲載しました

「トヨタの強さの源泉に迫る」「ISO 50000 シリーズの最新開発状況」「FMEA-MSRへのアプローチ」「食品安全MSのメリットとデメリット」というテーマの記事4本を掲載しました。いずれも最近のアイソスの記事の中から、読者の反響が大きかったものばかりです。

トヨタの強さの秘密はマネジメントにあり

トヨタ出身者にとって、答えることを迫られる質問の1つは「なぜトヨタは強いのか?」ではないでしょうか。この「お約束」のような問いに答えていただいたのが、「トヨタの強さの源泉に迫る」です。執筆者は元トヨタ自動車・TQM推進部長の古谷健夫氏。

EnMS国際規格開発で活躍する日本

ISO 50000(エネルギーマネジメント)シリーズの規格開発で日本のエキスパートが活躍しています。そんな動向も踏まえて、エネルギーマネジメントシステム国際規格の最新開発動向をまとめていただきました。執筆者は、同シリーズの国内審議団体であるエネルギー総合工学研究所の石本祐樹氏と坂本茂樹氏です。

新たに登場したFMEA-MSRのポイント

2019年に発行されたAIAG & VDA FMEAハンドブック。この本で、おそらく機械系の人が苦手とするのが新規で導入されたFMEA-MSR(監視及びシステム応答の補足FMEA)でしょう。自動車の電子制御システムが対象となるFMEAです。図表を駆使した岩波好夫氏の分かりやすい解説で、まずは大筋を掴んでみてはいかがでしょうか。

複数ある食品安全MSのどれを選ぶか?

日本で運用されている主な食品安全マネジメントシステム規格は、ISO 22000、FSSC 22000、JFS-Cの3つ。「ISO 22000は国際規格なのに、国際的にはFSSC 22000の方が通用するみたいだぞ」「FSSC 22000って規格の改訂が早いし、むずかしいし、ハードル高過ぎ」「JFS-Cって、国際的に通用する日本語の規格ということで、最近人気があるようだけど、どうよ」複数の国際レベルの規格がバトルしている食品安全マネジメトシステムの世界を、日本環境認証機構(JACO)の水上浩氏と藤尾高志氏が交通整理をしてくれます。

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