アイソス4月号の記事内容を紹介しました

アイソス4月号の特集は「環境ファイナンス国際規格の最前線」です。2021年はISOから環境ファイナンスの主要規格が続々発行される「環境ファイナンス国際規格元年」です。今回の特集では、環境ファイナンス国際規格の最新規格動向を、ISOの規格開発会議に参加している日本のエキスパートの方々の取材を通じてご紹介しています。なお本特集では、企画・取材段階から経済産業省産業技術環境局国際標準課にご協力いただきました。

今月号から9本の新連載がスタートします

4月号から9つの新連載が始まります。「Insight」のコーナーでは、情報セキュリティ大学院大学の後藤厚宏学長がサイバーセキュリティ対策について、中川郁夫氏(エクスモーション)がデジタルで加速する事業構造変革について、築瀬猛氏(ティーガイア)がデジタルファクトリーへのアプローチについて、それぞれ解説。セクター関係では、AIAG-VDA最新動向は塩田保氏(トライザック)、HACCPと食品安全MSについては食品安全ネットワークのメンバーの方が執筆します。内部監査については、糟谷征利氏(住友理工)が組織側から、JQA及びJQAIのメンバーの方々が審査側から、それぞれ提言していただきます。マネジメントシステム論については、眞道武彦氏(NTTデータ経営研究所)が論陣を張り、2020改正・新個人情報保護法については、CPデザインコンサルティングが詳細に解説してくれます。

日本GAP協会の遠隔審査対応

ASIAGAP/JGAPを提供するCPO(認証プログラムオーナー)である日本GAP協会の運用管理部長である伊與田竜氏を取材し、ASIAGAP/JGAPの遠隔審査についてのガイドラインの内容について話を聞きました。