アイソス 秋からの新連載!

アイソス10月号から8本の新連載がスタートします。新連載の分野・タイトル・概要・執筆者は下記のとおりです。⑦のみが1年間連載で、そのほかはすべて半年間(6回)連載です。

【Insight】

①データサイエンスへのアプローチ
データサイエンスの知識の普及とデータサイエンティストの育成に向け、その考え方や手法を紹介。
執筆者/椿 広計(統計数理研究所 所長)

②日本が取り組むべきデータ流通の制度化と標準化
日本が世界に先駆けて取り組んでいる安全・安心なデータ取引の仕組み及び制度化とIEEEでのP3800の開発動向についての解説。
執筆者/眞野 浩(一般社団法人データ社会推進協議会 代表理事 事務局長)

③多様性工学へのいざない
正規分布を超えて多様性統計手法へ、ばらつき管理から多様性管理へ、多様性尊重時代に求められるデータサイエンスの技術と戦略を解説。
執筆者/中田 亨(産業技術総合研究所 人工知能研究センター NEC-産総研人工知能連携研究室 副連携研究室長)

【内部監査】

④9001/9004レベルのリモート内部監査の手法
9001レベルだけでなく、9004レベルでのリモート内部監査についても言及した監査手法解説。
執筆者/福丸 典芳(有限会社福丸マネジメントテクノ 代表取締役)

【環境ファイナンス】

⑤グリーン債券の国際規格化動向
環境ファイナンス国際規格の意図と産業界に与える影響を総括し、グリーン債券の規格群(ISO 14030シリーズ)の開発動向を報告。
執筆者/大野 香代(一般社団法人産業環境管理協会 環境管理部門 国際協力・技術センター所長)

【FSMS】

⑥HACCP制度の本格実施で加速するJFS規格の普及
日本発のFSMS企画であるJFS規格及びその認証制度について、認証プログラムオーナーである食品安全マネジメント協会(JFSM)理事長自らが解説。
執筆者/大羽 哲郎((一財)食品安全マネジメント協会 理事長)

【9001解説】

⑦マンガでわかるISO 9001要求事項
ISO 9001の要求事項である箇条4から箇条10までをマンガを使って解説。元ネタは単行本『マンガでわかるISO 9001』(2019年)。
執筆者/砂川 清榮(株式会社グローバルテクノ・国際システム審査株式会社 代表取締役)

【標準化】

⑧大学で学んだ標準化の知見を企業で活かす
中部大学ESDエコマネーチームで標準化を実践してきた卒業生が、会社の中でいかに標準化の知見を活かしているかというレポート。
執筆者/伊藤 佳世(中部大学 経営情報学部 准教授)、中部大学ESDエコマネーチーム卒業生である岡本卓也、角野裕哉、松山将大、井上恭助、中山幸大の6名

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