記事4本&書籍とのコラボ企画を紹介しました


下記4人の執筆者による連載記事の一部を紹介しました。

①江崎浩によるニッポンへの警告
『インターネット・バイ・デザイン』の著者にして、東大30%節電の立役者である江崎浩・東京大学教授によるニッポンへの警告文です。「もう周回遅れなんだから、本気でインターネットやらないとダメよ」というわけです。連載第3回くらいから筆が乗って来たみたいで、「罠」を連発し、読者を挑発しています。

②山下克司による品質貢献の情報基盤
IBMで2020年までクラウドシステムの情報基盤を担当し、企業のDX推進をリードして来た山下克司氏が、同社を退社して独立起業されたのを機に連載を依頼しました。この連載では、企業システムのDX(デジタルトランスフォーメーション)を獲得するために行う、品質をベースにした情報基盤のあり方について解説いただきました。

③橋田貴子によるアフターコロナのルール形成
グローバルに活躍する規格屋・デロイトトーマツコンサルティングのメンバーによる分担執筆で、COVID-19を踏まえた国際ルール形成の潮流をレポートします。第1回は同社の橋田貴子マネージャー(執筆当時)が「欧州はグリーンリカバリーで世界を主導できるか」をテーマに、昨今の欧州グリーン関連標準化動向などを執筆。

④斉藤信吾によるISO 45001のポイント
ISO 45001による再認証審査が2021年秋から始まります。再認証のタイミングでOHSMSの見直しや再構築をする組織も多いと思いますので、この機会にISO/TC283(労働安全衛生マネジメント)の日本エキスパートである斉藤信吾さんのISO 45001の解説記事で、同規格の意図を再認識いただければと思います。

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書籍 × アイソスのコラボ企画

砂川清栄さん(グローバルテクノ代表取締役)の著作『マンガでわかるISO 9001』の主要部分をアイソスで1年にわたって連載します。期間は2021年10月号から2022年9月号までの12回掲載です。今回はその一部をご紹介します(2021年11月号掲載)。新人研修やISO研修などの教材に使えると思います。

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