アイソス10月号の記事内容を紹介しました


10月号の特集は「Society 5.0の標準化と実践」です。Society 5.0(サイバー空間とフィジカル空間を高度に融合させたシステムにより、経済発展と社会的課題の解決を両立する人間中心の社会)は2018年に内閣府による第5期科学技術基本計画の中で提唱されました。2021年からは新たに第6期科学技術・イノベーション基本計画が5カ年計画でスタートし、その中心課題は「Society 5.0の実現」です。本特集ではSociety 5.0の実現に向けて、下記の内容を紹介しています。

Part 1
競争優位ではなく市場形成力が求められる時代
日本発のSociety 5.0を国際規格に
執筆 ISO/TC268/SC1/WG1、CAGコンビナー
多摩大学ルール形成戦略研究所 客員教授 市川 芳明

Part 2
報告書「GOVERNANCE INNOVATION」で
Society 5.0 実現に向けた「アジャイル・ガバナンス」を示す
取材先 経済産業省 商務情報政策局 ガバナンス戦略国際調整官 羽深 宏樹 氏

Part 3
NEXCHAINによる Society 5.0 の実践事例第1弾
「引っ越し手続きワンストップ」参加企業による座談会
座談会出席者:
一般社団法人企業間情報連携推進コンソーシアム〈NEXCHAIN〉 理事 齊藤 紳一郎 氏
積水ハウス株式会社 経営企画部 新規事業戦略室 田原 陽一 氏
KDDI株式会社 サービス統括本部 サービス技術部 中村 俊一 氏
株式会社日立製作所 社会ビジネスユニット 公共システム事業部 今井 昭宏 氏
コーディネーター:NEXCHAIN 小田川 雄大 氏
取材・編集:本誌編集部