ただいま連載中!

QC手法 7のヒミツ

日本品質の中興の祖である飯塚さんが、QC七つ道具、新QC七つ道具、基礎的統計手法(正規分布など)、概念解析(FMEAなど)、少し高度な統計的手法を1年半をかけて詳細解説、社内研修に使えます!【連載期間 : 2020年10月号から2021年9月号まで】

執筆者 飯塚 悦功(いいづか よしのり)

東京大学 名誉教授
1947年東京生まれ。日本品質管理学会元会長、デミング賞審査委員会元委員長、日本経営品質賞委員会委員、ISO/TC176国内委員会前委員長などを歴任。2006年度デミング賞本賞受賞。品質論、現代品質経営、次世代TQM等の研究を通じ、品質マネジメント、TQM、ISO 9000等、日本のQMSを牽引してきた第一人者

ニッポンへの警告 周回遅れの現実を直視せよ!

毎回ホットなDX、IoTに関する話題を取り上げながら、日本企業の遅れているところ・良いところを挙げながら、DX化、IoT化の基盤となる「標準化」を進める品質管理担当者に向けてハッパをかけていただきます!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 江崎 浩(えさき ひろし)

東京大学大学院 教授
1987年九州大学工学部電子工学科修士了。同年4月東芝に入社。1990年米国ベルコア社。1994年コロンビア大学にて客員研究員。1998年10月東京大学大型計算機センター助教授。2005年4月同大学院情報理工学系研究科教授。WIDEプロジェクト代表、Internet Society理事、データセンター協会理事。

IoT・DXを推進するための標準基盤をつくる

今春まで勤務されていた日本IBMでの経験と知見を生かし、日本の生産現場のIoT・DXの現状と問題点、標準基盤の必要性と構築のための方法論などについて事例紹介を踏まえながら展開していただきます!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 山下 克司(やました かつし)

山下技術開発事務所 代表
1987年日本IBM入社、適用業務パッケージ開発を経てインターネット事業、クライアントサーバー事業に従事。その後ネットワーク分野の技術戦略リーダーに。2007年米本社からDistinguished Engineerに任命。2009年日本IBMのクラウドコンピューティング最高技術責任者CTO。2020年3月同社定年退職後、現職。

組織を鍛えるマネジメント —変化への柔軟な対応—

今回の新型コロナウイルス対応を見ていると、日本は本当にマネジメントができない国だと改めて痛感。そんな思いから、元トヨタ自動車のTQM推進責任者が問題解決のためのマネジメントのキホンのキを伝授!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 古谷 健夫(ふるや たけお)

株式会社クオリティ・クリエイション 代表取締役
1977年東京大学工学部産業機械工学科卒業、トヨタ自動車工業(株)(現:トヨタ自動車(株))入社。 2003年TQM推進部長。2007年本社工場品質管理部長、2010年TQM推進部主査。2020年トヨタ自動車定年退職、現在に至る。日本品質管理学会フェロー理事、デミング賞審査委員会委員。中小企業診断士。

SDGs達成に貢献するISOマネジメントシステムとは?

自社の使命・ありたい姿を明確化した上で、本業とのリンクを忘れずに、QMS、EMS、OHSMS、統合MS(Q・E・S)におけるSDGs達成を提案するという画期的な論考!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 鈴木 信吾(すずき しんご)

研修講師・マネジメントシステムアドバイザー
勤務先の自動車部品メーカーが自動車セクターQMSの認証取得活動を始めた1995年からマネジメントシステム規格に関わる。品質(ISO 9001/IATF 16949)、環境(ISO 14001)の全社事務局をあわせて18年務めた後、ヒューマンエラー対策に重点的に取り組むため労働安全衛生を担当。2018年に定年退職し現在に至る。

COVID-19を踏まえた国際ルール形成の潮流

COVID-19で状況が一変した世界に対応すべく新たなルール形成の議論が活発に行われています。その最新潮流を橋田貴子さんをはじめとするデロイト トーマツ コンサルティングのメンバーが半年間にわたって執筆!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

連載第1・2回執筆者 橋田 貴子(はしだ たかこ)

デロイトトーマツコンサルティング マネジャー
デロイト トーマツ コンサルティング入社後、官公庁の政策・ルール調査事業、工業標準化法(JIS法)改正に向けた経済産業省「新たな基準認証の在り方に関する研究会」の事務局支援等に従事。また民間企業に対するルール形成戦略立案や規格策定・国際標準化支援業務にも参画。

進化するFSMSを事業に活かすために

これまでアイソスでは長年にわたって「食品安全マネジメントシステム(FSMS)」に関する連載を続けてきましたが、制度の検証やFSMS関連規格の開発動向、FSMS構築・運用などに関する解説が主でした。今度の新連載では、進化を続けるFSMSの規格及び制度の中で、認証機関と認証組織はパートナーとして、これからどのような方向に進むべきなのか、どのような展望があるのかについて、認証機関の立場から提言していただくことになりました。執筆者は、水上浩さんをはじめとする日本環境認証機構(JACO)のメンバーです【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 日本環境認証機構のメンバー

内部監査の実践

パフォーマンス改善に軸足を置いた内部監査手法を伝授。著書『ISOは「実行」』をベースにしつつ、解説部分はすべて書き下ろしの大作!【連載期間 : 2020年4月号から2021年3月号まで】

執筆者 青木 明彦 (あおき あきひこ)

株式会社LMJジャパン 主任講師 IRCA登録プリンシパル審査員
電機メーカーで品質保証を担当後、グループ会社全体のISO総合事務局を務める。2001年大手認証機関に出向し認証審査を経験。2004年本社で内部監査改革を担当。2015年グループ販売会社でQMS導入を支援。ISO 9001導入によって構築したQMSが、経営ツールとして利用できる方法、経営トップが関与する内部監査への改善などに取り組む。

ネットで読み解くリスクマネジメント海外事情

ネットに掲載されているリスクマネジメントに関する英文記事を和訳で紹介、日本の現状と比較した米戸さんの辛口コメントが好評!【連載期間 : 2018年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 米戸 靖彦 (よねと やすひこ)

エクソン化学(株)品質管理の責任者、同社シンガポール工場で品質管理の指導、エクソン・ケミカル社米国リンデン研究所で添加剤の研究開発を経て、1989-1996年ISO 9001の取得を含むTQM活動を主導。1996年エクソン化学退職。翌年ISO認証取得を目指す中小企業のためのホームページ開設、精力的にISO 9000関係の情報提供を行っている。
Webサイト: http://annexsite.wordpress.com

ISMSをベースにした企業のリスク管理

倫理道徳だけで「情報セキュリティ」を見るのではなく、情報に価値を見出して競争に勝ち抜くためのISMSを提案。ISO/IEC 27701(プライバシー保護)、改正個人情報保護法、新JIS Q 15001への対応も詳細解説! 【連載期間 : 2020年7月号から2021年3月号まで】

執筆者 鈴木 靖(すずき やすし)

株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長
1984年大日本印刷(株)入社。同社の新規事業の立上げを担当。2002年4月同社の社内ベンチャー第一号として設立された(株)シーピーデザインコンサルティングの代表取締役として就任。企業の個人情報保護の仕組みづくりに関するコンサルティング業務を行う。JIS Q 15001改正原案作成委員会委員、認定個人情報保護団体諮問委員会委員。