7月号・8月号からスタートする新連載!

ISMSをベースにした企業のリスク管理【7月号スタート】

倫理道徳だけで「情報セキュリティ」を見るのではなく、情報に価値を見出して競争に勝ち抜くためのISMSを提案。ISO/IEC 27701(プライバシー保護)、改正個人情報保護法、新JIS Q 15001への対応も詳細解説! 【連載期間 : 2020年7月号から2021年3月号まで】

執筆者 鈴木 靖(すずき やすし)

株式会社シーピーデザインコンサルティング 代表取締役社長
1984年大日本印刷(株)入社。同社の新規事業の立上げを担当。2002年4月同社の社内ベンチャー第一号として設立された(株)シーピーデザインコンサルティングの代表取締役として就任。企業の個人情報保護の仕組みづくりに関するコンサルティング業務を行う。JIS Q 15001改正原案作成委員会委員、認定個人情報保護団体諮問委員会委員。

2015年版移行後の更なる活用【8月号スタート】

2020年3月18日(水) 13:15~17:00にライブ配信された「第8回JABマネジメントシステムシンポジウム」で、研究会報告を行った3つのWGの主査の方々に、当日の発表内容を踏まえた論考を執筆いただきます。連載の各回のテーマは、第1回 「WG1主査発表: ISOマネジメントシステム認証制度の活用の実態調査とその活性化に向けて」、第2回「WG2主査発表: ISO 9001:2015で不祥事を予防する~審査におけるアプローチと組織における対応~」、第3回「 WG3主査発表: ISO 14001:2015における戦略の捉え方とリスク」。【連載期間 : 2020年8月号から10月号まで】

執筆者 JABマネジメントシステムシンポジウム研究会各WG主査

東海大学准教授・金子 雅明
ヤマサ醤油株式会社取締役・五十嵐 誠
IMSコンサルティング株式会社代表取締役・寺田 和正

10月号からスタートする新連載!

QC手法 7のヒミツ

日本品質の中興の祖である飯塚さんが、QC七つ道具、新QC七つ道具、基礎的統計手法(正規分布など)、概念解析(FMEAなど)、少し高度な統計的手法を1年半をかけて詳細解説、社内研修の基礎資料に使えます!【連載期間 : 2020年10月号から2021年9月号まで】

執筆者 飯塚 悦功(いいづか よしのり)

東京大学 名誉教授
1947年東京生まれ。日本品質管理学会元会長、デミング賞審査委員会元委員長、日本経営品質賞委員会委員、ISO/TC176国内委員会前委員長などを歴任。2006年度デミング賞本賞受賞。品質論、現代品質経営、次世代TQM等の研究を通じ、品質マネジメント、TQM、ISO 9000等、日本のQMSを牽引してきた第一人者

ニッポンへの警告 周回遅れの現実を直視せよ!

毎回ホットなDX、IoTに関する話題を取り上げながら、日本企業の遅れているところ・良いところを挙げながら、DX化、IoT化の基盤となる「標準化」を進める品質管理担当者に向けてハッパをかけていただきます!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 江崎 浩(えさき ひろし)

東京大学大学院 教授
1987年九州大学工学部電子工学科修士了。同年4月東芝に入社。1990年米国ベルコア社。1994年コロンビア大学にて客員研究員。1998年10月東京大学大型計算機センター助教授。2005年4月東京大学大学院情報理工学系研究科教授。WIDEプロジェクト代表、Internet Society理事、データセンター協会理事・運営委員長。

品管の出番です! IoT・DXを推進するための標準基盤をつくる

今春まで勤務されていた日本IBMでの経験と知見を生かし、日本の生産現場のIoT・DXの現状と問題点、標準基盤の必要性と構築のための方法論などについて事例紹介を踏まえながら展開していただきます!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 山下 克司(やました かつし)

山下技術開発事務所 代表
1987年日本IBM入社、適用業務パッケージ開発を経てインターネット事業、クライアントサーバー事業に従事。その後ネットワーク分野の技術戦略リーダーを務める。2007年IBM(米本社)からDistinguished Engineerに任命。2009年日本IBMのクラウドコンピューティング最高技術責任者CTOに任命。2020年3月日本IBMを定年退職後、現職。

組織を鍛えるマネジメント —変化への柔軟な対応—

今回の新型コロナウイルス対応を見ていると、日本は本当にマネジメントができない国だと改めて痛感。そんな思いから、元トヨタ自動車のTQM推進責任者が問題解決のためのマネジメントのキホンのキを伝授します!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 古谷 健夫(ふるや たけお)

株式会社クオリティ・クリエイション 代表取締役
1977年東京大学工学部産業機械工学科卒業、トヨタ自動車工業(株)(現:トヨタ自動車(株))入社。 2003年TQM推進部長。2007年本社工場品質管理部長、2010年TQM推進部主査。2020年トヨタ自動車定年退職、現在に至る。日本品質管理学会フェロー理事、デミング賞審査委員会委員。中小企業診断士。

SDGs達成に貢献するISOマネジメントシステムとは?

自社の使命・ありたい姿を明確化した上で、本業とのリンクを忘れずに、QMS、EMS、OHSMS、統合MS(Q・E・S)におけるSDGs達成を提案するという画期的な論考!【連載期間 : 2020年10月号から2021年3月号まで】

執筆者 鈴木 信吾(すずき しんご)

研修講師・マネジメントシステムアドバイザー
勤務先の自動車部品メーカーが自動車セクター品質マネジメントシステムの認証取得活動を始めた1995年からマネジメントシステム規格に関わる。品質(ISO 9001/IATF 16949)、環境(ISO 14001)の全社事務局をあわせて18年務めた後、ヒューマンエラー対策に重点的に取り組むため労働安全衛生を担当。2018年に定年退職し現在に至る。