メールマガジン「アイソス番外編」(第263号)を発行しました

アイソス発行のメールマガジン「アイソス番外編」第263号を発行しました。今回は以下の2つのニュースが掲載されています。

1. 11月号の特集は「格言が示唆する内部監査の視点」
2. 次号予告(アイソス12月号)

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認証機関によってかなり温度差があるリモート審査

認証機関によってリモート審査への取組みはかなり違います。アイソスでは8月号で、JQAのリモート審査を取り上げました。JQAでは5月に30組織に対してトライアルでリモート審査を実施し、6月1日からリモート審査を本格的にスタート。リモート審査を「新しい審査様式」として積極的に取り組むとのことです。今回発行されたアイソス11月号では、GAP認証機関であるAFCインターナショナルを取材。取材当時、JGAPにはリモート審査に関する基準はなかったのですが、AFCインターナショナルは果敢にもトライアルで「JGAP青果物2016」に基づくリモート審査を5月に実施しました。その後、9月には日本GAP協会から「JGAP遠隔審査ガイドライン」が発行されています。来月発行されるアイソス12月号ではBSIジャパンのリモート審査に関する記事が掲載されます。BSIジャパンでは今後リモート主体で審査を行うそうです。すでに、カメラとマイクが付いたヘッドセットで審査を行う準備を進めています。審査がどんどん変わりますね。