メールマガジン「アイソス番外編」(第264号)を発行しました

アイソス発行のメールマガジン「アイソス番外編」第264号を発行しました。今回は以下の5つのニュースが掲載されています。

1. 日本提案の防災ISOの議論始まる
2. JSQC第50年次大会開催間近
3. ISO 9001のユーザー調査開始
4. 12月号の特集は「EnMS 国際規格 最新開発動向と活用の奨め」
5. 次号予告(アイソス新年号)

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日本提案の防災ISOの議論がスタート

日本提案の防災ISO規格案がISO/TC268/SC1(スマートコミュニティインフラストラクチャー)で採用されることになり、同SC1内にWG6(防災)が設置され、議論がスタートしました。日本がWG6で提案しているのは、防災に関する概念規格と個別規格です。概念規格は、「Smart communitiy infrastructures - Disaster risk reduction - Common framework for global harmonization(スマートコミュニティインフラストラクチャー 防災 国際的な調和のための共通枠組み)」という名称で、技術仕様書(TR)としての発行を目指しています(すでにISO/AWI TR 6030という規格番号が付いています)。また、上記概念規格に基づいて、地震計や災害食などに関する個別規格の作成も予定しており、これらの個別規格はTRではなく、IS(国際規格)としての発行を目指しています。(詳細はアイソス2021年2月号Viewpoint this monthのISO/TC268/SC1議長・市川芳明氏インタビュー記事で)